愛用者カードを送って下さった方の御意見、電話やメールでの質問・問い合わせ・KTWの近況などなど、思いつくままに報告します。また 過去の御愛用者カード&雑談履歴は、サブメニューの過去ログに収めました。


2025.10.28    福山城に行ってきました。  

 広島の福山城です。山陽本線と新幹線がいっしょの福山駅は福山城内に位置し、天守閣はすぐそばです。

 ここに大好評の火縄銃射撃体験コーナーがありました。 

 城内なのでBB弾の射場はさすがに無理ですね。光線銃に改造したKTWタネガシマです。アレっ? 片富士の元目当てが前後逆!

まあイイか・・・それにしても何万回と使用されたのでしょう、握り部がすりへって木肌が・・・オイルステインで補修してあげたかった。


 3mほど先の液晶画面を狙います。画面は20間(36m)先を想定した点のように小さな的です。立射で撃つからこれは難しい。引き金を引くと画面に爆発音と煙が上がりました。

 親切な女性の館員さんがリモコンで的を拡大してくれました。弾痕が的板の隅にありましたが外れですね。初代藩主水野勝成は87歳のときこの的に当てたそうです。その的は現存するということで、いやいや、恐れ入りました。



2025.10.25 越前若狭お城フェスです。

 福井県の原さんからお便りがありました。

「本日より福井県小浜市でお城フェスが開催され、我々も射撃体験で出陣しております。子供はフリントロック銃、大人は火縄銃射撃を行い大好評です」

 福井新聞の主催で毎年開かれている「お城フェス」は甲冑着付け、手裏剣投げ、火縄銃(エアガン)体験などができて大人気です。火縄銃のコーナーは福井県あわら市の神宮寺城跡保存会の原さんたちのメンバーが出陣しました。

 

詳しくは、越前若狭 お城フェス2025 若狭おばま観光サイト

 

 KTWタネガシマです。ちゃんとゴーグルをつけていますね。ちなみにゴーグルは日本遊戯銃協同組合(ASGK)の協賛品です。


 8メートルの距離でA3大の的を撃ちます。当たると鈴が鳴る構造です。

 KTWフリントロック・ピストルです(12歳用特別仕様)。フリントロックは16世紀中ごろヨーロッパで発明されているので、タネガシマが行き渡った戦国末期には、日本に持ち込まれていたと言われています。



2025.10.02 毎年恒例の薪割りです。


薪割りです。2024年6月20日

今年はかなり遅れての薪割りとなります。

かつてない大量の薪が届きました。

二冬分あるでしょうか・・・

 


久々の更新です。2022年10月25日


 今回はかなりビックリなニュースです。福井県あわら市観光協会では今、戦国時代の朝倉氏の山城、神宮寺城を発掘復元しています。完成後、ここではKTWのタネガシマが重要な使い方をされます。敵(当たるとベルが鳴る的)を倒す方法で、下からの攻め手と上の守り手を交互に体験して、防御施設としての城を体感できるようになるそうです。画期的な史跡ですね。オープンしたら絶対に行きます。

                                                (写真提供:あわら市観光協会様)


KTW近況です。2020年4月29日

今、ソメイヨシノは散りかけて、モモが満開です。ヤエザクラの開花はこれからです。

M1873カービン追加生産は6月発売を目指しています。