次期新製品情報&再販情報【過去ログ03】

こちらは、次期新製品情報の過去ログ置き場です。ご自由に閲覧下さい。

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韓国2泊3日弾丸ツアー報告
2011.2.23.

2月20日、仙台空港から出発しました。木村工場長(左)は初の海外旅行です。タカポン(右)は10回目、社長(中)は覚えているわけがない。


夜にソウル到着、さっそく宴会です。今季のKTWはなぜか忘年会と新年会が無かったため、ここで両方同時にやりました。


翌朝、ドンサン社でミーティング。今回のテーマはフリントロック・ライフルとウィンチェスターM70・SPRの最終決定です。


フリントロック・ピストルを長くすればライフルになるわけで、新規パーツはトリガーガード、トリガー、バットプレート、ストックバンド、ストック先端のロッドベース、リアサイト、フロントサイト、左サイドプレートの8点です。金型と成型品を韓国で、ストックやバレル等の加工品を日本で造り、KTWで組み立てて夏ごろ発売する予定です。パワーは0.5ジュール以上に上げます。


ドンサン社白社長のイチ押し品がSPRです。量産まぢかで、春には発売する予定です。価格は最大限に下げてお客様に買いやすくしてもらうことで合意しました。


ドンサンビル(自社ビルです)の1階が高級日本料理店で、ミーティング終了後いつもここで宴会となります。KTW側はれんちゃんになりました。


「もっとおいしいものをいっぱい出せ」と板長さんに言っている白社長。いつものことで長男(中)と次男(右)は笑っています。こちらはいつもただおいしく食べて飲むだけ。


そして翌朝、仙台へ出発。さて、KTWに戻ったら新製品の「リー・エンフィールドNo4」(再生産)の加工と、これまた新製品の「タネガシマ」の図面描きが待っています。エンフィールドとタネガシマの経過はのちほどこの項で詳しくお知らせします。


三十年式銃剣再販
2010.12.20.

しばらく在庫切れしていた三十年式銃剣は12月21日に再販になります。価格に変更はありませんが仕様には変更があります。柄からつばの先まで真鍮板(厚さ2mm)が補強材として埋め込まれていることと、接着部をなくして完全分解出来るようにしました。


M70ブラックシャドウ・バーミント
2010.10.5.

ウィンチェスターM70にはMED-VARMINT・MODELというのがあります。セミ・ブルバレルで命中精度重視に造られたモデルです。KTW・M70ブラックシャドウのバレルをセミ・ブルバレルに(マズル外径14mmを18mmに)すると、このバーミント・モデルになります。そこで、このモデルを限定で造ってみました。ブラックシャドウ・バーミントです。ストックはグラスファイバー入り樹脂製で新規に造りました。スコープは別売です(写真のスコープはサイトロン)。スリングスイベルリングとマガジン2個が付属します。10月21日発売。限定50丁。価格¥68000(税抜き)。
なお、KTW・M70には、銃ごとに10m5発の試射的が付いています。この様子はこちらでご覧下さい。

三八式歩兵銃 第6ロット製造中
2010.9.3.

三八式の在庫が無くなったため、次のロット(第6期)分を今150挺造っています。第5ロットからの変更点は以下の通りです。

  1. 樹脂製だった8点(安全子、着剣部、照尺、照尺基部、ロワータン、弾倉フタ、ダミーボルトストップ、フロントバンドプレート)をメタル合金製に。
  2. 鉄製チャンバーベースの黒染め処理を黒メッキに。
  3. 逆に、ダストカバーのメッキ処理をメッキ無しの黒染めに。
  4. 付属のアマニ油(ワトコ油)の廃止。

以上です。価格は同じです。金属が増えたため重量が3.2キロになりました。試射に時間をかけているので、一日に10挺ほどしか出来ませんが、9月中旬までには完了するでしょう。九九式軽機関銃以来、銃架に久々に作品がズラリ並びました。いつもながら実に良い風景だと自己満足しています。

三八式メタルパーツ発売 その2
2010.7.6

KTW三八式メタルパーツの追加発売です。⑦リアサイトベース(¥2100)、⑧フロントバンドプレート(¥1050)の2点です。⑦はかなり分解しての取り付けになります。⑧は加工しての取り付けになるので無理して交換しないほうが良いと思います。7月10日発売。


三八式メタルパーツ発売
2010.6.23

KTW三八式の外部パーツで、プラ製だった6点がメタル製になって別売です(左写真)。①セフティキャッチ(¥2625)、②フロントバンド(¥2625)、③リアサイトバー(¥1260)、④ローワータン(¥1575)、⑤フロアプレート(¥2100)、⑥ダミーボルトストップ(¥1260)。交換取り付けは簡単です(フロアプレートはロック強弱の調整ネジがあります)。7月1日発売予定。


フリントロック・ピストル発売
2010.5.21

お待たせしました。遅れに遅れていたフリントロック・ピストルですが、本日、ようやく出荷となりました。ショップさんに並ぶのは24日(日曜)あたりでしょうか。シンプルなパッケージが特徴のKTW製品ですが、今回はご覧のように豪華です。中身の銃も特別仕様のデラックス版で、特にメッキを高級なものにしています。なお、箱の写真にはセフティーが有りますが、これは通常仕様の海外向け版で、日本仕様ではここに「ASGK」の刻印プレートがはめ込まれています。ぜひ、お近くのショップさんでご覧下さい。¥12390。

フリントロック・ピストル発売最終決定
2010.3.2.

お待たせしました。フリントロック・ピストルは4月初旬発売(諸事情により5月初旬にのびました、すいません)、価格は¥11800(税抜き)で最終決定となり、現在量産態勢に入っています。なお、先にお知らせしたのとは仕様が二点変わっています。一つはメッキで、金属部全部がクラシックスチール・メッキという鉄の色を強調した、より高級な仕上げとなります。もう1点はセフティで、ASGK基準では古式銃のように実銃にセフティが無い場合は外観を壊してまで無理につける必要がないことになっているため、セフティのあるタイプは海外仕様、無いタイプは国内仕様としました。詳しい内容は「フリントロック・ピストル」の項をご覧下さい。

フリントロック・ピストル
H22.1.29

1月発売を予定していたフリントロック・ピストルですが、細部の修正があり、量産のための最終金型がようやく上がってテスト・ショット品が今完成したところです。セフティは実銃には無いので外観上よくない、という意見もあり、メッキの仕様も含め(写真はクラシックスチール・メッキモデル)、まだまだアップ・グレードの変更が出ます。期待していた方には申し訳ありません。4月にはまちがいなく発売になります。今しばらくお待ち下さい。最終価格は2月に発表いたします。


過去の「次期新製品情報」は、以下に収めました。ご利用の方は、そちらを参照下さい。