次期新製品情報&再販情報【過去ログ01】

こちらは、次期新製品情報の過去ログ置き場です。ご自由に閲覧下さい。

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三八式歩兵銃 第5ロット発売
4月21日発売決定

お待たせしました。三八式は本日(2008.4.2)から最終組み立てに入りました。4月21日発売は間違いないでしょう。¥98000(税抜き)だった希望小売価格が1万円値上げとなりました、が、ストックをオニぐるみ(和グルミ)にしたのでかんべんしてください。オニぐるみは、九九式短小銃以来の2度目の採用です。赤の強いオレンジ色ストックが日本軍の小銃の特徴ですが、写真の通り良い仕上がりになりました。ご期待下さい。


ウィンチェスターM1873カービン 新型発売
可変ホップ式で新発売。3月21日発売。

みなさまから再販のご希望が多かったM73です。可変ホップ式にマイナーチェンジしました。原材料高騰の為、申し訳ありませんが価格は変更になります。とりあえずの限定生産による限定価格です。
3月21日発売
¥29800(税抜き)
限定品


モシン・ナガン狙撃銃スコープ完成

ようやく完成したモシン・ナガン狙撃銃用PUスコープです。ブッシュネル製で、倍率は4倍です。これから量産にかかります。

レティクルは実物どおり再現しました。上下左右のダイヤルも目盛りまで同じに再現しています。銃本体は完成しているので、発売は間近です。


狙撃銃の発売は12月10日の予定でしたが、スコープの量産の都合で、少し遅れています。スコープが分納で入ってくるため、予約順に12月25日から発送(問屋さんルートで)になります。購入予定されていた方には、ご迷惑おかけしまして大変申し訳ありませんでした。

三八式歩兵銃・第5ロット製造開始。
2007年11月19日。
発売は2008年(H20年)春を予定しています。たぶん3月でしょう。

モシン・ナガン・カービン限定生産決定
2007年11月18日。

銃剣折りたたみ構造のナガン・カービン(騎兵銃)を試作しました。2007・ASGKフェスタ(11月10日)用の参考品でした。これが一部の方から、量産リクエストがありました。少量ですが、限定で生産することにしました。発売時期、価格等はのちほどのおしらせとなります。


三十年式銃剣 第2ロット発売
2007.8.18.

9月5日発売を予定しています。定価は変わらず¥17325(税込み)です。前回より少し多めに造りました。

発売日変更のお知らせ (2007.8/30)
刀身(剣身)の生産が難航し、遅れに遅れたため発売日が延びてしまいました。お客様で各ショップさんに予約された方には大変申し訳ありません。KTWから問屋さんに受注分が発送されるのは9月10日になります。全国のショップさんに行くのはその後になり、9月12日あたりだと思います。予想以上の注文で、弊社も在庫を来年まで持つはずの予定が狂い、困惑しています。第3次ロット生産は来年になるでしょう。

モシン・ナガン狙撃銃
スコープ以外のパーツがそろいました。 6月5日。

ボルトハンドルは、ほとんど真下に下がっているのが特徴です。スコープを銃身線の真上に置けるようにしたためでしょう。スコープを横に付けるといろいろ問題が起きます。意外とコッキングしやすく、ロシアらしい実用重視のデザインです。

マウントベース&マウントリングは実に合理的な設計です。ベース後部上下の2つのネジでマウントリング体を上下に移動調整します。左右調整も後部の大きいネジで可能です。スコープには上下左右のクリックがありますが、微調整用です。


量産試作は出来ました。これから加工で3ヶ月、組み立てで3ヶ月の計6ヶ月みなければならないでしょう。発売は当初の予定通り本年12月になると思います。
価格はスコープ付きのフルセット(銃剣は付きません)で¥138000(税抜き)を予定しています。

30年式銃剣
5月31日発売。詳しくは「銃剣」の項をご覧下さい。

刃はアルミ粉入り樹脂、柄はくるみ材、他は金属で重さ250gです。KTWの三八式、九九式はもちろん、無可動銃やモデルガン(タナカ製)に着剣できます。鞘は付属しません。写真は試作品です。
発売日は5月31日に決定。¥16500(税別)。

追記:5月28日に問屋出しです。早いところでは29日に店頭に現れるでしょう。メーカー在庫はゼロに近いため、お求めは早めにどうぞ。


モシン・ナガン狙撃銃
まだ先のことですが、現時点の報告です(2007・4・14)。(追記:2007・5・15)。

M1891/30ライフルの製造販売はひと段落つきました。次はお客様の要望が多かった狙撃銃です。狙撃銃希望の方とのメールでのお約束通り(1部の人しか知りませんが)、売り上げの全額投資でかかります。
写真はスコープが実物で、マウント&マウントベースが量産品(金属製)です。マウントベースは実物とはレシーバーとの穴位置その他が少し違いますが外観と機構は実銃通りです。これからスコープの製作にかかるところです。
スコープとストック以外の量産パーツがすべてそろいました(2007.5.15)。狙撃銃の試作品は近日中にこのコーナーでお見せします。


MOSIN・NAGANT M1891/30 発売
2月28日、ショップさんで購入できます。

お待たせしました。KTW始まって以来の「お約束日発売」です。2月28日には全国の有名店さんに並んでいると思います(のはずですが・・・・)。すばらしい出来ですので、ぜひ現物をご覧下さい。


MOSIN-NAGANT M1891/30 RIFLE
2007年2月発売予定。

正月も休まず、モシン・ナガンの製造に励んでいます。このモデルは鉄と真鍮を多用していて、けっこうな重量になり、置き場や取り扱いに神経を使っています。2月発売に向け、これからメチャクチャに忙しくなるでしょう。価格は九九式短小銃より少し高くなりますが、価格に見合った出来になることをお約束します。ご期待ください。
2007年1月2日。
価格は¥118000(税別)で決定しました  1月18日。


量産1号のモシンナガンM1891/30。ウォールナットの木ストックは仕上げ前ですが、全体にメチャクチャ迫力があり、一方でとっても美しいライフルです。

銃剣を付けると実に絵になります。着剣時の全長は166cmにもなります。構えているのはモンゴル兵ソックリの木村工場長、181cmです。2月28日発売。予約はお早めに。


KTW次期新製品モシン・ナガン・ライフルは、ゆっくりと進行しています。追加で発表した銃剣の量産品の見本が出来たのでお知らせします。アルミ粉入り樹脂の刃の部分が磨くと鉄色になり、とっても気に入っています。本体の発売を12月と言っていましたが、来年2月ごろになることはマチガイないようで、予約されていた方にはお詫び申し上げます。


ウィンチェスターM70ブラックシャドウ 発売
H18年9月28日。¥65000(税抜き)。

シンサレート・ストック、レール式マウントベース、全つや消し仕様と、現在の流行にあわせてFN社で生産されたニューM70がこれです。M70プリ64は、スコープが細身でロングサイズの昔のタイプ(高級品)に限定されましたが、このモデルはどんな種類のスコープでも乗せることが出来ます。

無風のトンネル式射場でグルーピング・テストして、テストターゲットを付けて出荷します。テストは10mで5発全弾が直径3cmの円内に入るのが条件です。これはすでにM70スーパーグレードで行っています。BB弾はマルゼン・スーパーグランドマスター(0.29g)を使用しました。


三八、九九用負革
9月25日発売、¥5800.

三八式、九九式とスリングは中田商店さんで発売されているものを皆さんにお勧めしていたのですが、近年、中田さんは中国からこのスリングが入ってこない状況がつづいており、急遽KTWで製造することになりました。国産のため価格は¥5800(税抜き)と、中田さんの従来品より高くなりましたが、その分品質が良くなっています。高級銃には高級スリングが似合います。


モシン・ナガンM1891ライフル
試作品が出来ました。8月1日。

やっとのことで試作に成功し、いよいよ量産の準備にかかります。写真は完全作動するものです。メカはKTWアクションで、シアやボルトAssyは三八、九九と同じです。マガジン機構は三八方式をアレンジしたもので、装弾数は三八と同じ18発です。タンジェントのリアサイトは完全作動します。ストックは実物ですが、量産ではこれとまったく同じ木製になります。バットプレートは三八と同じく南部鉄器です。


価格は九九式短小銃と同じくらいにしたいです。発売はH18年12月を目指していますが、木製ストックの遅れがあるかないかが微妙なところです。スリングは付属しませんので、今のうちにシカゴレジメンタルさんから実物(¥5250)を購入しておくことをお勧めします。銃剣は、KTWとしては初めてのことですが別売で造る予定でいます。
追記(10月6日)
銃剣付きで発売します。モシンナガンは着剣した姿でなければいけません。刃の部分はアルミ粉入りの樹脂を使用し、金属の雰囲気を出します。この分、価格は上がりますが、できるだけ九九式短小銃の価格に近づけるつもりです。

過去の「次期新製品情報」は、以下に収めました。ご利用の方は、そちらを参照下さい。